TWISTED PRODUCTIONS

STAB 4 REASON AND THE STYLES Official Website

【LIVE】

ライブの日程/詳細はTWISTED PRODUCTIONS 【LIVE】でご確認下さい。

【NEWS】

活動休止中!!
現在ライブの予定はありません。
update: 2021.05.01

【VIDEO】

【DISCOGRAPHY】

※2010年以前の音源は【BIOGRAPHY】→HISTRYを参照して下さい。


2002 年に豪華ゲストを迎え制作されたTHE STYLES AND FRIENDS 名義のアルバム同"The Styles And Friends" より8 年。メロディカによるインスト・レゲエ・バンドとして新たに活動をはじめてからは初のフル・アルバム。
現在のライブ定番曲5 曲を含む全10 曲は8 年間の集大成的ベスト盤の意味合いも含まれる傑作。
Augustus Pablo に代表されるメロディカ(ピアニカ)をメイン楽器として使用する事により奏でられる、優しくも攻撃的なメロディーはまさに極上ロッカーズ・レゲエ。岐阜のシンボル金華山や清流長良川のある環境で生まれた楽曲は、都会のそれとは違いアコースティック感があり自然を感じながら生活する彼等だけの持ち味であるとともに、70’な黒いファンク色を取り入れた楽曲(#3、#8)は他のルーツ・バンドとは一線を画している。
"SOUNDS FROM NATURE" これがルーツ・ファンのみならず全てのレゲエ・ファンへのメッセージ!
レコーディングは前作同様BOREDOMS のエンジニアとしても知られるKoichi Hara氏。
ジャケットはサイケな色使いのラブ&ピース・イラストレーターupinde yutaka 氏が手掛けた作品。
SKULL SKATES TOURで#Keep On Rockが使用されています。

 アーティスト  STAB 4 REASON AND THE STYLES
 タイトル  "SOUNDS FROM NATURE"
 フォーマット  Album/CD
 価格  ¥2,200 (SOLD OUT)
 発売日  2010年5月15日
 品番   TD-006
 流通  DISK UNION MUSIC DISTRIBUTION(03-3511-9944)

 収録曲  全10曲      
 01.  Natural - I  06.  Man Imitates The Noise
 02.  Seeker  07.  African Disco Lover's 84
 03.  Drum Anaconda  08.  Black Rights
 04.  Sounds From Nature  09.  The Revelation
 05.  Keep On Rock  10.  Oki Island

     

 

【BIOGRAPHY】

PROFILE
ROCKERS STYLES REGGAE
1999年結成。ジャマイカン・ルーツ・ミュージックやジャマイカン・ファンクに影響を受ける。優しさ溢れるメロディカのメロディと攻撃的な楽曲が特徴のメロディカ・インスト・ルーツ・レゲエ・バンド。アグレッシブな黒いルーツ・サウンドは、もはや他の追随を許さない新境地へと歩みはじめている。
from Gifu City

Guitar: MASTER K
【マスターケー】
■DUB 4 REASON
■STAB 4 REASON
Bass: KOHGA
【コーガ】
■DUB 4 REASON
■STAB 4 REASON
Drums: TOMOYA
【トモヤ】
■DUB 4 REASON
■STAB 4 REASON
Melodica:MAKI
【マキ】
■足利真貴
 
 
Percution:AZU
【アズ】
■TeePee
Keyboard:Yamaguchi
【ヤマグチ】
 
 
 
 
 
 
 
 
■my young animal
■DEAD BUNDY
HISTORY

■1999年
ハードコア・パンク・バンドSTAB 4 REASONの同メンバー4人により1999年夏結成。MATSU-Q(Vo.), MASTER K(Gu.), SYM(Ba.), TarBee(Dr.)ルーツ・レゲエONLYで旨い酒を呑みながら「気楽で気持ちいいライブ!」を目的に、あくまでもサイドプロジェクトであり遊び半分?の中、8月に大阪NEST SALOONで初ライブ・ワンマンを行う。ライブが話題になり"7'EP"(RADICAL EAST)をリリース。
2000年

■2000年
SYM (Ba.) が脱退し後任にKOHGA(Ba.)が加入。アルバム"WAILING HILL"(1138)を発表。同時にサイドプロジェクト的考えを改め本格的活動に入りライブの本数を増やす。同年夏にはイベント『SKANKIN' JAMMIN'』に出演するなど初の全国ツアーも成功させる。

■2001年
KEMURIのKEN KOBAYASHI氏とRYOSUKE氏を迎えマキシシングル"LION HEART"(1138)を発売。夏には1万人規模のビッグ野外イベント『HOT SPIN SPLASH』にも出演。

■2002年
曲の幅を広げるためにKEIJI(Key.)とAZU(Per.)が加入し6人編成となる。9月には豪華ゲストを迎え、企画盤"THE STYLES AND FRIENDS"(1138)を発売し、各方面で話題を独占する。

2003年
3月MATSU-Q(Vo.)脱退。その後、THE STYLES AND FRIENDSではボーカルで参加のMAKI がメロディカで加入し、メロディカ・インスト・ルーツレゲエ・バンドへと変貌を遂げる。11月にV.A."MARCHING PUFFY"(CYCLE HIT)を発売。同月TarBee(Dr.)が脱退。

■2004年
3月後任ドラマーにTOMOYA(Dr.)加入。同月27日に名古屋ダイアモンドホールで復活ライブを行う。10月スノーボードDVD"Standard"(MAYB'EM)に未発表曲"Sounds Fron Nature"を提供。

■2005年
1月The SLACKERS(From NYC)と共演。6月V.A. DVD "ALL MIXED UP !"(1138)発売。7月REAL REGGAEとSplit 7'ep(MCR company)を発売。8月ワンマンライブ 『Jamming Sugar』を250人の動員で成功させる。同月ライブDVD-R "Official Bootleg DVD-R 23min"(TWISTED PRODUCTIONS)を発売。12月にMAKI(Melo.)とKEIJI(Key.)が脱退。

■2006年
残りのメンバー4人でアコースティックライブを行う。

■2007年
MAKI(Melo.)とKEIJI(Key.)が突如復帰しライブ決定。7月KEIJI(Key.)脱退。9月和歌山ROCKBAR GIMMESでワンマンライブを行う。10月岐阜/八滝ウッディランド開催された野外イベント『B'S MASSIVE 2007』に出演。11月オムニバスCD "100% GIFU ROCK"に新曲「GIRLS SUNSHINE」で参加。11月KEMURIのラストツアーに参加。12月MCR COMPANYのヒストリー本の付録CDに初CD化となる「SOUNDS FROM NATURE」を収録。

■2008年
4月『GASOLINE ROCK FESTIVAL 2008』出演。8月自主企画ワンマン『Jamming Sugar Vol.2』を開催。

■2009年
5月大阪にてアルバム・レコーディングを行う。2007年7月以来空席のKeyにPECOが加入も同年11月に脱退。

■2010年
5月に8年ぶりのアルバム"SOUNDS FROM NATURE"全10曲を発売し、5月~8月には全18ヶ所のツアーを行う。MUSIC MAGAZINEの「ベスト・アルバム 2010 レゲエ(日本)部門」で"SOUNDS FROM NATURE"が第5位を獲得。

■2011年
活動休止。

■2012年
5月、新キーボーディストにYamaguchiが決定。8月ライブ活動再開。日本レゲエ界の大御所RANKIN TAXIとの共演でバックバンドも勤める。

■2013年
久々に名古屋レゲエ界のドンACKEE&SALTFISHと共演。また、岐阜市長森幼稚園でアコースティックライブを行い、TVや新聞で取紹介される。

■2014年
フルメンバーでのライブは休止中。MASTER K + MAKI + AZUの3人によるアコースティック・ユニットで活動再開。

■2015年
3月THE STYLESで岐阜長森幼稚園でアコースティックライブを行う。8月2年ぶりにフルメンバーでライブを行う。

■2016年
上半期アコースティック・ユニットで活動。

■2017年〜2020年
活動休止。
 
■2021年
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