TWISTED PRODUCTIONS

STAB 4 REASON Official Website

【LIVE】

ライブの日程/詳細はTWISTED PRODUCTIONS 【LIVE】でご確認下さい。

【NEWS】

活動休止中!!
現在ライブの予定はありません。
update: 2021.05.01

【VIDEO】

【DISCOGRAPHY】

※2011年以前の音源は【BIOGRAPHY】→HISTRYを参照して下さい。


入手困難な廃盤音源でありながら、ライブの定番ナンバーを多数収録した初期音源集。今作はバンドがアンサー・レコード在籍時に残した音源を余すところなくコンプリート。今も尚ファンの間で人気の高い1stアルバムを含む、初CD化となる7epやV.A.をはじめ、ボーナストラックとして収録の1996年に500本のみリリースしたDEMOテープは超レアな貴重音源。
流行に一切捕われず活動して来たバンドだからこそ17年前の音源にもキラリと光るものがある!!

STAB 4 REASON 1996-1999 are
MATSU-Q-Vocal
MASTER K-Guitar
SYM-Bass
TARBEE-Drums

 アーティスト  STAB 4 REASON
 タイトル  "POSITIVE MENTAL ATTITUDE 1996-1999"
 フォーマット  Album/CD
 価格  ¥2,200
 発売日  2013年11月13日
 品番   TD-010
 流通  DISK UNION MUSIC DISTRIBUTION(03-3511-9944)

 収録曲  全20曲      
 7" EP 1997  11.  NO FUN
 01.  TRUST YOURSELF (Single Version)  12.  FAIL TO END
 02.  LIGHT OF DAY  13.  KILLING TIME
 03.  INSOMNIAC CELL (Single Version)  14.  INSOMNIAC CELL (Album Version)
 04.  PERSECUTION MANIA (Single Version)  V.A. LP 1999
 ALBUM CD 1998  15.  RISK OF MY LIFE (V.A. Version)
 05.  MODERATE PAIN 【BONUS TRACK】TAPE 1996
 06.  RISK OF MY LIFE (Album Version)  16.  INSOMNIAC CELL (Demo Version)
 07.  TRUST YOUR SELF (Album Version)  17.  BEAUTIFUL CRIME
 08.  WHITE LIGHT  18.  PERSECUTION MANIA (Demo Ver.)
 09.  HASTE MAKES WASTE  19.  SAME AS SAME
 10.  OLD WOUNDS  20.  DISCLOSURE

       

 


前作から10年ぶりの3rd アルバムにしてSTAB 4 REASON結成15周年記念盤!!
「時」の経過がバンドをフラットな状態へと導き、結成当初のオリジナリティ溢れるハードコア・パンク/ レゲエを再認識。1st アルバムの初期衝動を込めた、熱く勢いのある斬新な作品がここに完成。敬愛するバッド・ブレインズへの「愛」を最大限に注ぎ込んだ原点回帰作。
15 年の歳月はスタッブ・フォー・リーズンを日本を代表するハードコア・パンク・バンドの一つへと成長させたのも事実。今作"リターン・オブ・ザ・キングス"のタイトルが示す通り、正に「王の帰還」に相応しい10年ぶりのスタジオ作品。

レコーディングは名古屋ETERNAL ELYSIUM のOKAZAKI 氏(STUDIO ZEN)が担当しS4R サウンドの魅力を最大限に引き出し、アートワークではELEVEN THIRTY EIGHT のTHX 氏が彼等の世界観を十二分に表現している。

 アーティスト  STAB 4 REASON
 タイトル  "RETURN OF THE KINGS"
 フォーマット  Album/CD
 価格  ¥2,420
 発売日  2011年12月14日
 品番   TD-008
 流通  DISK UNION MUSIC DISTRIBUTION(03-3511-9944)

 収録曲  全10曲      
 01.  Trick Me Well  06.  Who Makes Worst In This World
 02.  Before Becoming Too Late  07.  Morality Crisis
 03.  Loach's Life  08.  Mysterious Beauty
 04.  Return Of The Kings  09.  Mislead
 05.  More Painful  10.  The Narcissistic Clumsiness

       

 

【BIOGRAPHY】

PROFILE
HARDCORE PUNK/REGGAE
オールドスクール・ハードコアを軸にレゲエ・ナンバーもプレイする特異なハードコア・パンクバンド。畳み掛けるようなソリッド・ナンバーを核にしながらも聴く者を魅了する曲展開、そこに絡む歌い狂うヴォーカルは他のバンドと一線を画す。ハードコア・パンクあり、レゲエありの楽曲は、単にスピーディ&ラウドなだけでない、予測不可能な面白さを併せ持つ唯一無二の存在!!

2000年始めに2枚のアルバムを発売。積極的にライブを行うも、度重なるメンバーチェンジにより活動休止を余儀なくされる。その後、オリジナル・ヴォーカリストの復活によりハードコア・シーンに返り咲く。国内のみならず海外のミュージシャンからも支持を得ている彼らのライブは、2007年に横浜文化体育館で開催されたハードコア・フェス「MAGMA」で、来日したNYハードコア・バンドのメンバー達をもモッシュさせる。しかも、NYハードコア・レジェンド達に「バッド・ブレインズを超えた!」とまで言わしめる。
from GIFU City

Vocal:MATSU-Q
【マツキュー】
Guitar: MASTER K
【マスターケー】
■DUB 4 REASON
■STAB 4 REASON
Bass: KOHGA
【コーガ】
■DUB 4 REASON
■STAB 4 REASON
Drums: TOMOYA
【トモヤ】
■DUB 4 REASON
■STAB 4 REASON
 
HISTORY

1996年
8月ex.WRESTLING CRIME MASTERのMASTER K(Gu.)を中心にTarBee(Dr.)、SYM(Ba)、MATSU-Q(Vo.)の4人でハードコア・パンク・バンド FEARLESS DEAD DESIGNとして結成される。同年12月、初ライブと同時期にバンド名をSTAB 4 REASONに改名し"1st DEMO" (自主) を発売。ハードコア/パンク界では異質なヴォーカルが話題になる。

■1997年
7'EP"TRUST YOURSELF"(ANSWER RECORDS)発売し全国に名を知らしめる事となる。

■1998年
活動を全国区に広げると共に、9月にはサタンアルバイトが主催するビッグイベント『SKATERS NITE』にも出演。

■1999年
1月には待望の1stアルバム"DISPUTE IN MY BRAIN"(ANSWER RECORDS)を発売し、他数枚のV.A.にも参加する。この年にSTAB 4 REASON AND THE STYLESも活動を開始。また、SYM(Ba.)が脱退し後任ベーシストとしてKOHGA(Ba.)が加入。

■2000年
V.A.を含むリリースラッシュとなる。ライブもビッグイベントの出演が多くなり本数も年間60本を越すようになる。9月には敬愛するBAD BRAINSとも共演を果たす。STAB 4 REASON主催のイベント『CHOICE IS YOURS』がスタート。

■2001年
初旬TarBee(Dr.)が脱退し、後任ドラマーSHINNOSUKE(Dr.)で約3年ぶりの2ndアルバム"EXISTENCE"(LOFT RECORDS)をレコーディング。その後TarBee(Dr.)が戻り、自らの発売記念ツアーと親交の深かったKEMURIのツアーを同時に決行する。また、この年は来日した7 SECONDS(from NYC), BREAKDOWN(from NYC), TIGER ARMY(from NYC) 等多くの海外アーティストとも共演を果たし各バンドから絶賛される。

■2002年
3月MURPHY'S LAW(from NYC) と共演。夏にはLAUGHIN' NOSE, SA, ABNORMALSとミニツアーを決行。

■2003年
3月のライブを最後にMATSU-Q(Vo.)が脱退。ヘルプヴォーカリストとしてREAL REGGAEのSHINYA 氏を誘い数回ライブを行う。8月には後任ヴォーカリストUSSAが加入。11月にTarBee(Dr.)が再度脱退。

■2004年
3月後任ドラマーにTOMOYA(Dr.)加入。10月USSA(Vo.)脱退。

■2005年
ライブ活動再開に向け後任ヴォーカリストを募集。

■2006年
USSA(Vo.)が復活し9月16日に地元岐阜で復活ライブを行う。10月にはGARLIC BOYS, DDTと九州ツアーを決行。12月都合により再度USSA(Vo.)が脱退。期間限定で初代ヴォーカリストのMATSU-Q(Vo.)がバンドに復活。

■2007年
1月MATSU-Q (Vo.)が正式にバンドに復帰。10月"SKULL SKATES JAPAN 13TH ANNIVERSARY"ライブを企画。11月オムニバスCD "100% GIFU ROCK"に新曲「L.D.P.」で参加。イベント「MAGMA」で来日した海外アーティストに絶賛され、不動の地位を確立する。

■2008年
順調にライブ活動を行うも、後半DUB 4 REASONの活動のため活動休止となる。

■2009年
DUB 4 REASONの活動が忙しくSTAB 4 REASONは活動休止状態が続く。

■2010年
活動休止。

■2011年
結成15周年!活動再開に向けMATSU-Q(Vo.)、MASTER K(Gu.)、KOHGA(Ba.)、TOMOYA(Dr.)の4人でスタジオリハーサルを開始。12月14日10年ぶりの3rdアルバム"Return Of The Kings"を発売。

■2012年
『MOSH BOYz 2012』@恵比寿LIQUIDROOMに出演の他、『EN』@名古屋DIAMOND HALLや同じく名古屋DIAMOND HALLで開催された『SOUND MARKET "2K12』、『CHAMPION CARNIVAL VOL.30』@和歌山ONE STEPでなどビッグイベントに多数出演。MEGARYUのアルバム"登竜門"にSTAB 4 REASON名義でMASTER K/KOHGA/TOMOYAが参加。タイトル「ぶっちギリ!!feat. STAB 4 REASON」パチンコグループ「キャッスル」のCMソングとなる。

■2013年
精力的にライブを行うも、他バンドとの兼ね合いもあり後半期はライブ活動は休止となる。

■2014年
11月、盟友REAL REGGAEの20周年記念ライブに1日限定復活。

2015年〜2019年
活動休止。

2020年
柳ヶ瀬ANTS 9周年ライブでTEPPEI (FIVE NO RISK)をボーカリストに迎え2曲演奏をする。

2021年
- - -